板橋区小茂根のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログにようこそお越しくださいました。 おまきぴあの教室のご案内のほか、ピアノの練習やピアノ教育について、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴ったブログです。

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『はんなり ぴあの』

板橋区小茂根のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログにようこそお越しくださいました。

音楽って、ピアノって、楽しいです。

たまには、悩み苦しむこともあるけれど・・・。
それでも、また、ピアノのある世界に戻ってきてしまいます。

長く辛い苦しみが続いても。
それでも、ピアノから離れることなど、絶対にできない。

ピアノで得ることのできる「うれしさ」は・・・。
苦しみよりも、もっともっと、大きい存在だから。

だから、続けられるのですよね。

そんな私の、ピアノの練習やピアノ教育についての記事の他、演奏活動や日々のレッスン等々を綴った、おまきぴあの教室の公式ブログです。

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練習したのに、できなかった時もある。

練習と成果は、必ずしも比例関係ではない。

練習したのに、できなかった時もある。
練習したのに、できたのに、躓く時もある。
練習して、何度も成功しているのに、何かの拍子にまた失敗を繰り返してしまうこともある。


そのような時、一番ショックを受けているのは子ども自身なのですよね。


その子どもの努力をしっかり認めて、
子どものショックを受け止めて、
失いかけた自信を取り戻せる声掛けを大切にしたいと思います。


大人が焦りを露わにしたり、
できないことを責めたり、努力を見落としたりすると、傷ついてしまうから。


時間がかかっても必ずできるようになるから。
ゆっくり待って、あげたいな。

2時間の使い道

主人が、息子を連れて買い物へ出掛けました。

定期券を持って行ったので、しばらく帰ってきそうにありません。
夏休み中、ゆっくりピアノに向かうことができなかったので、今日はゆっくり、ピアノの練習をしました。


すごくゆっくり、一音一音、タッチも音色も気を配る。
何かうまくいかないと思ったら、呼吸が普段より浅くなっていました。

時間があることが分かっているから、呼吸法も取り組む。

たったそれだけで、身体の使い方や音が変わるから面白い。


スケール、アルペジオ、エチュードと一通りやって、
フランス組曲をちょこっとやって、

最近、息子のお気に入り「ピーターと狼」のピアノバージョンを真剣に練習しました。

オーケストラのパートをピアノで弾くのって面白い。
様々な楽器の音色をイメージして、その音に近づきたくて何度も何度も練習する。
そして、ピーターと狼は、登場人物それぞれに楽器とメロディーがあるから、
物語もイメージしながら音を作っていくことが、とても楽しい。

私は今日、「猫」にハマってしまいました。
アヒルと鳥が喧嘩に夢中になっているところを、抜き足差し足忍び足・・・と近づいていく場面です。
クラリネットの音色と、抜き足差し足の雰囲気をどう表現するか?
夢中になっていました。


そのうち、
「ぱたぱたぱた!どん!!がちゃん!ぱぱーーー!はやく!カギ開けて!!」

息子、帰ってきました。

あっという間の2時間でした。


追記
息子に、練習したばかりの「ピーターと狼」を聴かせると、
「え!!いつもと違う!!」
と思い切り喰いついてくれました。
練習した甲斐、ありました。

追記の追記
バイオリンも、少し練習できました。
2時間あると、色々なこと、できますね。

・・・課題のドビュッシー、やるの忘れました。

アナログのアルバムで思う事

夏休みも、もう少しで終わりますね。

メールを開くと、幼稚園からメールが来ていました。
息子の幼稚園は、来週から預かり保育が始まります。


大きな旅行はしなかったけど、
たくさんの経験、させてあげられたかな・・・。

今年は、夏休みの思い出として、大学ノートに写真をどんどん貼り付けて、手書きでコメントを残す、とてもアナログなアルバムを作成しました。

息子はとてもお気に入りで、年中アルバムをめくっています。


アルバム見て、ふと気がつく。

楽しいと思う瞬間、
この写真を印刷したい!と思うのは、
何気ない普段の生活の一コマも多い。


パパとお揃いのパジャマに喜ぶ姿だったり、
ブロックで、思い通りの作品ができた時だったり、


スマートフォンの画像だけだと、そこまで気が付きませんでした。


アナログに残すことも、たまには大切なのかもしれません。

「見守る」「待つ」を考えてみる

先日息子の寝巻きを、Tシャツタイプのものからボタンのものに変えました。
日々着るTシャツも、幼稚園の制服ブラウスに変えました。


今迄、サッと着ることができたのに、少し時間がかかるようになったので、息子、少しイライラ。

見ている私も、時間の配分がうまくいかなくなり、ちょっぴりイラっとしています。


ある時、少し時間に余裕があったので、
息子が寝巻きを着る間、近くで見守っていました。

「おっ!丁寧にボタン外すんだね」
「腕、すぐに通せるようになったね」
「ボタンが、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」

などなど、声を掛けながら。


息子、にこっと微笑みながら、さっさとやる。
ボタン掛けも、間違えずに、スムーズにやっている。


普段なら、
「早く寝巻き着て!」
「せめて、肌着はすぐに着て!!」
「トイレは行ったの!?」
などと言いがちなのです。

もちろん、その結果スムーズにいくことなんて、ありません。
大抵、ヘソ曲げたり、開き直られたり、余計イラっとくる結果を招きます。
(分かっているのに言ってしまう)


幼児って、伝え方にコツがあると思う。

知恵や知識が、ジグソーパズルのように繋がっていく。
自分の知っていることに関連付けて理解したり、
パッと閃き、突然ある部分ができたり、

そして、自信は真珠のネックレスのようにできるのかもしれない。
何気ない大人の言葉や態度に、自信を持ったり傷ついたり。
自信に繋がれば、次から次と真珠を通して、キレイなネックレスができるけど、一旦傷つくと、バラバラっと、脆く崩れる。


見守りながら、気長に待つこと。


なかなか、難しいのですけれども、ね(笑)。


追記
幼稚園の制服は、襟元にリボンのようなネクタイがあります。
襟元でかちゃっと留めるタイプです。

金魚の尻尾に似ているので、
「金魚さん、付ける??」
と息子に聞くと、
「付けます!付けま~す!!」
と、喰いついてくれました。
そして、大好きな金魚を付けたいからか、一生懸命やってくれる。

大好きな金魚型のリボンで良かった。

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