板橋区小茂根のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログにようこそお越しくださいました。 おまきぴあの教室のご案内のほか、ピアノの練習やピアノ教育について、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴ったブログです。

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『はんなり ぴあの』

板橋区小茂根のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログにようこそお越しくださいました。

音楽って、ピアノって、楽しいです。

たまには、悩み苦しむこともあるけれど・・・。
それでも、また、ピアノのある世界に戻ってきてしまいます。

長く辛い苦しみが続いても。
それでも、ピアノから離れることなど、絶対にできない。

ピアノで得ることのできる「うれしさ」は・・・。
苦しみよりも、もっともっと、大きい存在だから。

だから、続けられるのですよね。

そんな私の、ピアノの練習やピアノ教育についての記事の他、演奏活動や日々のレッスン等々を綴った、おまきぴあの教室の公式ブログです。

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いつまでもこころに残る、楽しいレッスンを・・・。
板橋区小茂根二丁目。
閑静な住宅街の片隅にある、こどもたちの笑顔がたっぷりの、ほんのりあたたかいピアノ教室のご案内です。
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レッスンにLINEを取り入れる

とある生徒さんに、毎日の練習に役立ててもらおうと、動画を撮りました。

「コレの動画を、YouTubeの限定公開(URLを知っている人だけが見られる設定)にして、メールするね」

と伝えると、

「それよりも、LINEでガツンと送った方が楽だと思います」

と教えてくれました。


やってみると、なるほど、あっさり送れます。
とても便利な時代になりました。

避難訓練!

音楽教室で避難訓練がありました。


週始めに高熱を出し、ようやく土曜の音楽教室の日、解熱した息子、

「おんがくきょうしつ、いきたいです!」
「きちんとやるから、つれてってください」

と訴えてくる。
幼稚園、一週間休んだのに、何故曜日の感覚があるのか不思議です。


一応、保険証類と母子手帳も持って、一週間ぶりにお出掛けしました。


この日、音楽教室では避難訓練がありました。
先生は、
「地震がきて、逃げる設定です!避難後はそのまま流れ解散です。」
と仰っていたので、軽い避難訓練かと思ったら、そうではありませんでした。


長い避難経路の階段を降り、校門のところまで行くと、学園旗を掲げた学生やスピーカーを持った学生、カメラを持った学生、他の学年(小中学生)など、ずらり並んでいる。

そして、クラスごとに整列している!

「えっ!?避難訓練じゃないの?写真撮影とかするの??」

学園旗を見て、ずらり並んでいる生徒たちを見て、思わず主人に聞いてしまいました。

もちろん、そんな訳、ない。


幼稚園年中さん以上は、流石です。
先生の指示の元、保護者がいなくても、しっかり並んでお話を聞いている。

「えっ!来年、ウチの息子がこの整列に参加できるようになるのかなぁ。」

また、避難訓練とは関係ない無駄口を叩く私(笑)。

「あの学園旗、本当の緊急事態の時は持てないよねぇ」
私の無駄口は止まらない。


すると、音楽学部学生会の会長さんらしい学生が、
「この建物は、木造ですが、今年できたばかりで、火に強い最新の建築材料で建てられています。」
「避難経路は3つありますので、みなさん、落ち着いて避難してください!」
「何か質問がある人はどうぞ!」

と挨拶をしました。


すると、小学四年生くらいの女の子が、

「階段3つとも燃えていたら、どう逃げるのですか?」

可愛すぎる質問に、学生会会長さんは困ってしまったよう。


学生会の中で、もそもそと話し合いをし、
「えっと・・・、その場合は即、消防に連絡しますので、消防士さんの指示に従ってください」


避難訓練、なかなか貴重な体験でした。

先生の指導と親のフォロー

毎日、息子と一緒に音楽教室の復習をしています。
(何故か、楽しい!)


親が先生になるのではなく、フォローに専念することを心掛けておりますが、うまくいっているのかな。


でも、まだ小さいうちは、練習も復習も、うまくできません。

先生がぐんぐん手を引っ張って、
親は、後ろから見守る、ちょっとサポートする、支えてあげる。

その両方の力で、子どもは伸びるのかなと感じます。


ぐんぐん引っ張ることと、後ろからサポートすることの両立がうまくできると、親子でも師弟関係がうまくいくのかな。


練習の習慣付けから二週間。
「音符の練習の後は、ピアノの練習でしょ!」
「今は練習中。邪魔しないで!」
などと言うように・・・。

このまま、練習が当たり前になって、小学生くらいになったら、一人で練習できますように(笑)。

リトミックと音楽教室

幼稚園のリトミック授業を見学しました。

拍叩き、行進、身体を動かす・・・などなど。
音楽教室と内容は同じようなことですが、
何故か、別物のように感じました。
このことは、児童館で行われたリトミックでも感じていました。


リトミックは、体育会系なように感じました。



似たような内容なのに、感じ方が変わることが少し不思議です。

息子は、時々ニコニコしながら取り組んでいましたが、
音楽教室ほどは楽しそうではなく、このことも不思議でした。


親としては、もっと楽しく取り組んで欲しかったなぁ。
3歳児、微妙に繊細な感受性を持っているようです(笑)。

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